もしも島根が100人の村だったら

そのうち
15歳未満の子供が12人
15歳から64歳の生産年齢人口が58人
65歳以上の高齢者が30人
になります。

団塊の世代と呼ばれる61〜63歳の方が6人います。

小学校に上がる前の子供が4人、
小学生が5人、中学生が3人、高校生が3人です。

大学生は1人しかいません。

島根には、大学は島根大学しかないからです。
それ以外は高校を卒業したら
県外の大学や専門学校に行くか、就職します。

もしあなたが島根大学の学生なら
あなたは、この村でとても貴重な1人です。

この大学生という時を大切に過ごして
多くのことを学び、様々な経験をして下さい。
そして、大きく成長していって下さい。

あなたが将来
島根で暮らすとしても、
そうではなくても、

この地で得たものを持って、誇りとし、
社会で活躍していくならば、

それこそが
「地方創生」への第一歩かもしれません。

(参照「とどラン」http://todo-ran.com/ts/)



というわけで!

2017年度、第1回目の定例研究会です❗️





今年度から改名しまして、

✨WIS(ワールド・イシュー・島根)✨

となりました(*⁰▿⁰*)
よろしくお願いします!!


昨年度に引き続き、テーマは「地方創生」❗️

今回はそれぞれ調べる分野を決めて、
調べ学習をしながら発表の準備をしていきました。




近いうちに調べた内容を発表しあう予定です。

楽しみですね〜(*´∀`)♪

では、また会いましょう☀︎
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お元気様です!ベリーです♪(/・ω・)/ ♪

昨日は暴風もきて大変でしたね・・・!!

みなさん風にすっ飛ばされないように気を付けてください!!!

さて、今日は先週・先々週と行われた天雲未来塾について報告します!



今回のテーマは「イスラム国について」でした。

先週の土曜日に5人で調査し、

今週の水曜日に大学図書館の一室を借りて、報告・ディスカッションをしました。

第7回目では、

以下の流れで進めていきました。

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①ディスカッション
②調査
③共有
④次に向けて

①では、とりあえずみんなの知っている情報を共有し、

②では項目を4つあげてそれぞれ調べていきました!
・そもそも「イスラム国」とは?
・これまでの出来事
・日本の対応
・これからの動向

③で共有した結果、

1.そもそも「イスラム国」とは?
○イスラム国の最高指導者はアブ・バルク・バグダディ(イラク人)
シリア北部のアレッポからイラク中部のバグダッドまでを領土とし、シャリア(イスラム法)
に基づくスンニ派のカリフ制の国家。実動部隊は1万人あまり。
この組織のことをISIS(Islamic State of Iraq and Syria)とか
ISIL(Islamic State of Iraq and Levant)などとも言われている。
⇒大規模なイスラム教原理主義過激派(スンニ派)の武力組織
イスラム国の目的は、イスラーム圏を統一し、イスラーム法に沿った国案を設立すること。


他にも武器の拡大や、問題の過激さなどの指摘がありました。

2.これまでの出来事
○イスラム国ができるまで
2003年 イラク戦争後にアルカイダ系の過激派組織結成
2011年 シリア内戦に参戦
      →周辺国の武装グループを吸収
        このころからアルカイダと対立する
2014年 シリア北部をほぼ制圧 
      6月上旬にはイラク第二の都市モスルを制圧
                          
                    イスラム国樹立の拠点
2014.6.29 最高指導者アブバグル・バグダディがイスラム国樹立を宣言


○日本人拉致に対する流れと現在
2014.8   湯川遥菜さんを拉致
2014.10  後藤健二さんを拉致
2015.1.20 身代金要求ビデオがweb公開
       →日本は応じない
   .1.24 湯川さん殺害
   .1.27 後藤さんとリシャウィ死刑囚との交換を要求
   .2.1  後藤さん殺害
            ・
            ・
   .5.17 シリア中部のパルミラやその周辺の集落・ガス田を襲撃
       シリア政府軍と交戦中


3.日本の対応について
○今月1月に日本人が人質にとられたとき→人命第一、「テロには屈しない」 
  ・中東への食糧・医療などの人道支援拡大
 ・ISISの対策として2億ドルを拠出
  この2億ドルは動画に登場した兵士の言う爆弾や子供や女性を殺すための
  お金ではなく、無実の人々を支援するためのもの。


○アルジェリア人質事件(2013.1.16)
  日本人など外国人41人が拘束(日本人10人)
  フランス軍によるセルヴァル作戦の停止、逮捕されたイスラム過激派メンバーの釈放
  →「人命救助優先で対応」


4.これからの動向
○イスラム国は今後も大規模テロをしかける予定
2011年9月11日に起きたニューヨークテロと同等かそれ以上のテロを計画している
イギリスやその他の軍がイスラム国の支配エリアに侵入してくることを防ぐための「十字軍とスリムの戦い」
このテロは、欧米軍がイラクやシリアに侵入できないくらいの被害を与えるものだと予言されている。
標的:マンハッタン、ニューヨーク


ざっくりまとめるとこんな感じです!

④では来週の見通しとして、
『私たちにできることは?』『日本としてやるべきことは?』を話し合うことにして閉会しました!

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続く第8回は、図書館の一室をお借りし、

前回の報告を受けて、イスラム国への疑問点などを挙げたうえで、

その根本的な原因と、解決策を導き出していきました!

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ディスカッションがかなり話が深化していきまして…

簡単にまとめると、

イスラム国の目的は「国を建てること」

その起源をたどってみると、

聖地エルサレム争奪によるイスラム教国(アラブ)と、

ユダヤ教国(イスラエル)の争いが続いている。


(第一次・第二次・第三次中東戦争や湾岸戦争など)

イスラエルを支援しているアメリカを討ったのが9.11テロであり、

それに対抗したアメリカが加担したとするアフガニスタン、イラクを攻撃(アフガン戦争、イラク戦争)

あれほどまでに過激な戦いができるのは、イスラム教の教えであるジハード(聖戦)があるから。

自爆したとしても、多宗教の人々を殺したとしても、

『聖戦によって亡くなれば、神アッラーのもとで暮らすことができる』


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こんな結論になりました!!

情報量が多いので整理しながら話し合っていきましたが…

結局のところ、今のイスラム国の原因は、

『イスラム教とユダヤ教の宗教紛争』

ということになりました・・・!

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次回は何を研究しましょう・・・!?!?
乞うご期待!
お元気様です!べりーです(=゚ω゚)ノ

卒論に追われながらも日々いろいろな活動に参加させていただいております!!

最近はめっきり寒くなってしまい、鍋とマフラーが恋しい季節になりましたね・・・( ̄^ ̄)ゞ


さて!先週から今週にかけて、『天雲未来塾』を実施しました!!!

テーマは、「結婚観の在り方について」

かなーり広いテーマについてみていきましたが、

第三回のときは前回同様、まずは調べるところから始めていきました!

キーワードとしては、

・離婚率の増加
・非婚化
・晩婚化
・少子化
・DV


といったものを挙げて、それらの原因追及と解決策を模索しました。

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原因として挙げられたのは、

・女性の社会進出
・経済的理由
・大学進学
・家庭環境
・性教育の乱れ
・意識の変化(趣味や仕事に投入したい)


などなど挙げられましたけれど、

一番の理由は『自分のための結婚だから』

ではないかと考えました。

相手が自分の思い通りにいかないから離婚する、

子供ができたら経済的にも大変で育てるのも面倒、

もっと自分の好きなことをしたいから結婚はいいや・・・

自分中心の考え方が蔓延しているからではないでしょうか?


昔の日本はほとんどがお見合い結婚

しかもその離婚率はなんと約10%

恋愛結婚の約40%は離婚しているのです・・・!

お見合いは相手とだけではなく第三者を交えても結婚の相談ができます。

一気に燃え上がる恋愛とは違って、だんだんと温めはぐくんでいく愛だといえます。

そこには、

『相手をよく知らないからこそ、お互いを思いやる』

という心が育まれるのではないでしょうか?


解決策としては、

・人格教育、家庭教育
・子ども手当
・三世代同居の推奨
⇒具体的な結婚観の提示



今は学生である私たちが具体的に解決に乗り出していく方法としては、

将来私たち一人ひとりが良き家庭のモデルを示す!

そのために、自分自身を磨いていくこと。周りに良い影響を与えることを目指して頑張ります



お元気様です!最近クランベリーにあこがれを抱いているベリーです!

あ、ベリーの由来はストロベリーなんでクランベリーとはちょっとちが(ry



さて!日は空きましたけれど、

去る水曜日に後期第二回「天雲未来塾」を開催しました!!!!

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今回は前回に引き続いて「安保法案」について意見交換しました!!

前回の内容はこちらをご覧ください(=゚ω゚)ノ


前回調べた内容を基にパワーポイントを作成し、

資料にして配布してから発表したあと、

質疑応答の時間。


そして本題!

『安保法案はなぜ必要なのか』

・安保法案に賛成している国が多いため、その意見を取っていくことが世界平和につながる

・抑止力によって自分たちの国も征服されにくくなるし、他国にも侵略しにくくなる

・日本が世界のために動けるようになるので、世界平和意識を伝播・発信することができる


などなどたくさんの意見が挙げられました。


みんなの意見をまとめると、

『世界平和と日本の平和の第一歩!

他国との協力関係を結ぶことができ、

全世界で、世界平和を目指すことができる。』


という結論になりました!

この法案を通して日本が世界平和の発信源になっていきたいですね



さてさて、その後に反対派の意見に対する意見も挙げました。

・安保法案では徴兵制が復活する
⇒徴兵制は違憲であり、憲法解釈を変える余地はない、と安倍首相が明確に否定している

・安保法案は首相の個人的願望である
⇒賛成している国民も多数存在している

・違憲である、戦争反対と唱え続けている
⇒憲法成立当初の観念を現代にまで当てはめている

・安保法案で戦争が始まるのは反対!
⇒戦争反対と言っておきながら野党側の行動が暴力的

結論としては、『安保法案の理解不足』

ということになりました!

首相の言葉を正しく聞けば、その趣旨を理解することができます。

私たちも、しっかりとその真実に向き合っていきたいですね…!


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ではでは( ̄^ ̄)ゞ!
お元気様です!この季節になると無性にさつまいもが食べたいベリーです!


昨日、

第一回の定例研究会~天雲未来塾~

を行いましたー!

テーマはつい先日までかなり話題になっていた「安保法案」についてです。

DSCN730.jpg

話題になっていたといっても、

「どんな法案?」

「なぜデモが起こるほど反対されている?」

「今の現状はどうなっている?」

などなど、分からないことだらけだったので・・・

まずは各観点に分けてそれぞれ調べていきました。

・安保法案とは何か
・今の現状(今後の課題)
・賛成派の意見
・反対派の意見

(60年安保については時間の都合上省略)


安保法案とは、大きく分ければ二つに分けることができます。

一つ目は、新案である「国際平和支援法」

二つ目は、法案の一部改正を束ねた「平和安全法制整備法」


この法案の意図として安倍首相は、

『日本を取り巻く安全保障環境が変化し、一層厳しさを増したため』

と述べています。

確かに今の国際情勢を見てみると、戦後70年間平和の続いてきた日本が、

これからも同じ状態で平和を維持できるという保障はありません。


ここで議論のポイントとなるのが、

・自衛隊の海外任務の範囲拡大

・集団的自衛権の行使


反対派の意見としては、主にこの二点を批判しています。

『集団的自衛権の行使は憲法9条に違反する』

『海外派遣任務の範囲が不明確である』

デモに参加している多くの人は、

「戦争できる国にしようとしている」

「自分の子が徴兵制で戦争に行かないといけなくなるんじゃないか」

「首相の個人的願望を通すな」

このように述べている人がほとんどで、「戦争法案」などと呼ぶ人は、

「戦争=悪だから反対!」

と思っている人が多いようです。


賛成派の意見としては、

『日本の安全を日本が守るための法案。今のままでは自衛戦争すらできない』

『世界平和に貢献するためには互いの国の協力が必要』

『あらゆる事態に対応するための法案』

まとめていうならば、

「戦争をしないためにこの法案が必要である」

と述べています。



私はこの法案が日本と世界の未来を見据えた法案なのだと感じました。


今はその必要性が見えにくい状況であるからこそ、

70年間戦争もなく平和の続いてきた日本にとっては、

想像できない、想像したくない事態かもしれません。


しかし、日本だけではなく世界へ目を向けなければならない時であり、

そのためにこの法案を向き合っていかなければならないのではないでしょうか?


私たちはこの安保法案に賛成します。

その必要性などについて、次回は議論していきます!


乞うご期待!!!