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みなさんこんにちは!!!

さて、突然ですが今、大学の中では「カルト」という文字が目立ちだしたと思いませんか?

しかも、そのカルトを迫害するかのようなことも書いてあったりして……………(゜□゜;;;)!

この「カルト」という文字、何かというと簡単に言えば宗教という意味なのですが、宗教社会学者の主張は、大きく分けて2つのタイプに分けることができるんです。

それは………(゜∇゜)))!

明確な会員資格とか、統一された教義がないような集団です。イメージ的には、一人霊能者がいてその人が心霊術をやって、その周りに人が集まってきて、そこには神学もなければ祭司職も制度も何もない、そのようなきわめて初期の宗教の生まれたての状況のことを「カルト」ということと、

国や社会には主流の宗教文化があるのですが、その周囲の社会における支配的な宗教伝統と激しく脱絶している教団のことを「カルト」ということです。

一口に「カルト」といったとしても、どのような意味で「カルト」という文字を使っているのかわかりにくくて、混乱しますよね~( ̄3 ̄)~


大学も「カルト」と不用意に使っているけれど、大学当局が、この「カルト」のようにきわめて多義的で、かつ極度に政治化され、ラベル化された差別用語を用いて特定集団を中傷するのは不当な迫害であるということなのです!!!


ということで、長く語ってしまいましたけど…、これからはカルトについて語っていけたらと思ってます。








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