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ヤッホ~イ!!!お久しぶりです。ヒロクニです!

今日も島根の空は……………………………………………………………………………………………曇り……………。
しかーし、俺の心はいつも晴れてるさ………(゜∇゜)………。

ウオ~負けてられないぜ~(ゝω<)↑↑


そして……………………………ウオー!サッカーしてえ~!!(☆∇☆)/^。



さて、以前カルトについて語っていこうと言っていましたが、それから結構時間があいてしまい、なかなか更新できなかったので、ここでその更新できなかった分をまとめて紹介していこうと思います!!!



以前に紹介したのが、『「カルト」概念の多義性』についてでした。

全国の各大学では、大げさにいうと、カルトは社会に被害をもたらし、人々を洗脳させて、犯罪を起こさせる反社会的集団であるという印象を持っています。なので、今、各大学ではカルト対策ということでいろいろな対策をやっているのですが……………、今の現状は、はっきり言って「宗教迫害」の域にまで達しているんです!!!…………………………なんと!


大学は学問の府であり、公的機関です。一般社会よりも言葉の使い方に対して正確性が求められますし、客観性と公正中立を求められる大学当局が、「カルト」のような多義的で、かつ極度に政治化されてラベル化された差別用語を用いて特定集団を中傷することは、不当な迫害なのです!


そして、憲法第20条3項には、「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」と書かれており、国立大学の反宗教活動は憲法違反であることがわかるのです!


みなさん、この大学の現状を見てどうですか?カルトと聞いていいイメージを抱く人はいないと思います。しかし、大学からここまでカルトと言われ、迫害されている信仰を持っている学生が現実にいるのです。信教の自由もありますし、島根大学であれば、大学憲章に「島根大学は,真理探究の精神を尊び,学問の自由と人権を尊重するとともに,環境との調和を図り,学問の府にふさわしい基盤を整える。 」と書いているのに学生の声も聴かずに対策をやっているのです。それを思うと、大学側がカルト対策をやめていくことが必要だと思うのです!!!




いや~…、ここまで突っ走ってきましたが、いったんここで、いろいろな人のカルトの定義を見てみましょう(゜∇゜)/~。



T.T弁護士の定義…「教祖または特定の主義主張に絶対的に服従させるべく、メンバーないしメンバー候補者の思考能力ないし思考意欲を著しく減退ないし喪失させ、目的のためには違法行為(刑事・民事・行政法)も繰り返してする集団」

→・これは宗教団体に限りません。
→・「絶対的に服従させる」と言っているのに、「0か100かでなく、程度の問題」というのはおかしいです。
→・メンバーの思考能力ないし思考意欲が通常より減退ないし喪失させされていることを科学的・客観的に測定し、証明できるのでしょうか?
→・違法行為を行えばすべてカルトなのでしょうか?
→・民事訴訟で敗訴すればカルトなのでしょうか?
→・特定集団の「カルト度」を測定する客観的な基準はなんなのでしょうか?




S.Aさんの説明…「元々は神々の崇拝、宗教儀礼一般を指していた。一部の学者は、善悪に関係なく、「特定の教祖や信仰に熱中する、比較的小さな閉鎖的グループ」のことを「カルト」と呼んでいる。最近米国や日本で一般的に使われている用法は人間や社会に対して破壊的なことをする集団。」




Nさんの定義…「強固な信念を共有して熱狂的に実践し、表面的には合法的で社会正義をふりかざすが、実質には自らの利益追求のために手段を選ばない集団。宗教、政治、教育、企業など様々な分野に存在し、人権侵害をする。
強力なカリスマ的リーダーを拝する場合が多い。組織管理のために、心理操作(マインド・コントロール)を行ってメンバーを騙すことが多い。」

→・「強固な信念を共有して熱狂的に実践」すること自体は、活動が活発な宗教団体、政治・思想団体、営利団体等に共通する属性であり、それ自体は批判されるべきものではないはずです。
→・すべての宗教団体や政治・思想団体は、「救い」や「社会正義」を謳いながら組織を拡大していきます。組織の拡大=自己の利益であれば、すべての集団がこの定義に当てはまるはずです。
→・「手段を選ばない」の意味が不明です。犯罪・違法行為なのでしょうか?



S.Hさんの定義…「破壊的カルトとは、非倫理的なマインド・コントロールのテクニックを悪用して、そのメンバーの諸権利を犯し傷つけるグループのことである。・・・破壊的カルトは、メンバーを集団にとどめておくために説得その他の有害な影響力を用いるという点で、正常な社会集団や宗教団体と異なるのである。」

→・「破壊的カルト」は、「マインド・コントロール」によって定義されます。マインド・コントロール理論が否定されれば、「破壊的カルト」の定義も崩壊するのです。




日本脱カルト協会(JSCPR)
…カルトについて「ある集団をカルトと呼ぶ基準は、その集団の教義や儀礼が<奇異>に見えるかどうかであってはならない。あくまでその集団が、個人の自由と尊厳を侵害し、社会的に重大な弊害をもたらしているかどうかであるべきである」と述べています。




どうですか?カルトの定義って結構あいまいでしょう。!!!



カルトについていろいろと語りましたが、日本人は特にカルトに関しては諸外国に比べて、あまりいいイメージを持っていません(多宗教だし…)!!!!!!!!!!!!


もっと日本人は世界観を広げていくべきだと僕は思うのです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



いや~!ちょっと熱くなってしまいました…(☆∇☆;)/~!!!


でも、考えていきたいですね!



あっ

ところで、見知らぬ単語「マインドコントロール」という単語が出てきたと思います。これはいったい何なのか?何を表しているのか?
そして、何故うまれ、何をして、何処にいくのか?


次回、こうご期待!!!






というわけで



どうも長くなりましたが、またいつか会いましょう!(゜∇゜))))/~…さようなら…………………………






































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