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2012.10.28 教育☆改革
どうも!期待のルーキー、ベリーです∩^ω^∩
え?期待されてない?

・・・・・まあまあまあ(´∀`)←



さて、今日はこんなイベントに参加してきました!

”島根人格教育フェスティバル2012”

今回、くにびきメッセにて行われたこのイベントですが、
タイトルにもあるように、「人格教育」をテーマにした講演が行われました。

ここには、前出雲市長や現職の教員の方など、豪華な方々が来られていました。


現在の学校教育をみると、最近よくニュースになる「いじめ問題」などを見てもわかるように、教育現場での問題に対して、教職員が責任を持とうと、積極的になりません。

しかし、文部省の管轄である教育委員会によって選ばれた教職員達は、
「自分が配属されたのも、学校の教育方針も、教科書も、すべて文部省の方針であるから。」と、責任を持つ人がいない、というのが現在の教育問題の一つです。

教員も教員で、事務の時間に追われて、
生徒の学習・生活指導に十分な時間を費やせておらず、
学校の道徳教育も、情報過多の社会状況では、
正しい道徳観や倫理観を身につけることは非常に難しいです。

教育委員会も大量の情報をコントロールできず、
教育委員会だけでやるには限界を迎えている、と考えられます。

そんなとき、どこがその役割を担うのか?
それは「市長」です。

市長がこの学校教育に対して責任を持つことで、
将来を担う子供たちの道徳・人格教育を推進していくことができます。

今まで事務職に追われていた教員たちも、学校の事務員を増やすことで、生徒の指導により多く時間を費やせる、というわけです。


つまり、現代の学校での教育問題に対して市長が責任を持つことで、若者の道徳・人格教育改革しよう、というわけです!


「実際問題、そんなにうまくいくわけないだろ」と思うかもしれませんが、
まず実行してみるところからすべては始まります。

私たちも、
「お互いが家族のような壁のない社会・世界をつくっていくリーダー」
を目指して日々活動していますから、こうした人格教育を通して、
多くの「リーダー」が誕生していくことを願ってます!


ちょっとお堅い話になりましたが、これにてさらばっヾ(゚∀゚ゞ)
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