2012.11.07 青春とは?
どーも。オリーブです。
秋深まるという感じで、最近すごく寒いですねー。
皆さん、風邪などひかれてないでしょうか。


今日は一つの詩を紹介したいと思います。
サミエル・ウルマンの「青春」という詩です。
知ってますかね?
あのマッカーサー元帥も自身の座右の銘として、執務室に飾っていたみたいです。
日本語訳に何人かの方がされているのですが、ここでは、宇野収、作山宗久訳 を載せたいと思います。



青春

青春とは人生のある期間ではなく
心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うときはじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと人は青春の中にいる。







どうでしょうか?

私はまさにその通りだ!と、思いました。
何歳になって夢や目標をもって生きれるっていいなあ。と、思いました。


日々どういう意識で生活していくかってすごく大切ですよね。

実際は色々あるんですけど、
どんな時も希望をもっていきたいですね!







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