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こんにちは。

ヤマトです。さっそくですが、

去る1月28日(火)、東京・霞が関の東京地方裁判所で、

「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の後藤徹代表が、

自身に対する拉致監禁・棄教強要に関与した親族や新津福音キリスト教会の松永堡智(やすとも)牧師、

職業的改宗活動家の宮村峻(たかし)氏などを相手取って起こした民事裁判の判決が言い渡され、

親族である被告3名に対して総額483万円、

宮村被告に対して上記損害中96万円を連帯して支払うよう命じる判決が下されました。

































































































やったー!!!(>ε<)))/^





溜め過ぎや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(びっくりマーク40個)


さてさて、喜びはまたあとでとっときまして・・・・・・
ところで「拉致監禁・強制改宗」とは何か御存知でしょうか?
それは、


暴力的、強制的、ないし詐欺的に人を拉致し、

外部との交流と連絡を遮断した環境で信仰破壊を図り、

脱会ないし改宗するまで拘束し続ける行為



であります。




主な被害者は、統一教会信者で、その数は4,300人を超える。

首謀者は、統一教会を”異端”とするキリスト教牧師、

統一運動・勝共運動に敵対する弁護士・ジャーナリストらで、

両親の不安を煽り、多額の報酬を要求する「ビジネス」としての要素も強い。

(全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会ホームページ http://kidnapping.jp/ より)



というもの。
恐ろしいですね。









そういえば

統一教会と言えば、

いままでさまざまな問題がメディアで報じられているため、

世間一般から見て悪いイメージが強い。
なので、
脱会のためには何をやっても許されるという考えが強くなるのは仕方がないのかもしれないが、

宗教家族が絡む問題に警察もなかなか動かず
被害の実態がわかりにくいのも事実としてあるそうです。
後藤徹代表の拉致監禁のケースでも、当初は刑事告訴したのですが、不起訴処分となった経緯があります。

家族は警察に対して、「これは家族間の話合いだ」と言いうので、警察は被害者の事実を知らずに捜査をやめてしまうのです。



この拉致監禁によって監禁された人たちの中で、

はなはだしい例としては・・・・・・・・・・・・・・・、




監禁中にレイプをされたり、

追い詰められて自殺をする人もおられました。

あるいは妊娠中にも関わらず拉致される人もいました。

監禁から抜け出したいとして、

その部屋から飛び降り、意識不明のままいまだに回復できていない人もいます。

また、無事に帰ってきたにも関わらず、
過去のトラウマによって、PTSDに苦しむ人も多いのです。(PTSD→心的外傷後ストレス障害

















「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

























この日本の国は信教の自由や基本的人権が認められた法治国家のはずです!!!!

監禁なんてやっていいはずがありません!しかも、約12年も監禁なんて・・・・・・・・・。






拉致監禁によって、幸せになった人は一人もいません

幸せを踏みにじられ、家族の断絶を生み、

多くの傷を受けてきました。




この事実が、もう二度と繰り替えされてはいけないと思います。

宗教など関係なく、日本をはじめこの世界で本当に幸せというものを実感したいです。






ヤマトでした!

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