どうも!秋にはおいしいいちごが食べたいベリーです(^0^)♪

いちごの季節は春なんですけどね。(笑)



さてさて、ここ数日間で話題になっている台風19号――通称「ヴォンフォン」。

ここ松江では昨日がピークでして、外出していたのですがこれはひどい…。

ほんの10分程度の外出のはずが全身びしょぬれになっちゃいました

他の所では結構被害が出たところも多かったみたいです。



ここでひとつ疑問なのですが、

今回の台風の名前「ヴォンフォン」って何を指しているんでしょうか?

今回の台風「ヴォンフォン」とは、マカオ語で「スズメバチ」を指しているそうです。

確かにやつはスズメバチ級にすさまじかったですが・・・



この台風の名前、実は適当に決めてるわけじゃないんです!!!


気象庁のホームページにくわしく書いてあったので、引用させていただきます。



平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。

 なお、台風の名前は繰り返して使用されますが、大きな災害をもたらした台風などは、台風委員会加盟国からの要請を受けて、その名前を以後の台風に使用しないように変更することがあります。また、発達した熱帯低気圧が東経180度より東などの領域から北西太平洋または南シナ海の領域に移動して台風になった場合には、各領域を担当する気象機関によって既に付けられた名前を継続して使用します。このため、下の表に記されない名前が付けられた台風もあります。


(以上、「気象庁/台風の番号と名前」より引用)





140個の名前がすでにつけられてるんですって!へぇーって感じですけど。


ちなみに日本語で名付けられた台風としては、

「やぎ」「てんびん」といった星座に基づく名前になっています。

「コンパス」や「コップ」といった台風もあってびっくりしました(笑)


他言語では、神話に出てくる神様の名前だったり、

アメリカや香港の言語では人の名前を使っていたりします!

台風の名前もまじまじと見るとかわいらしい名前も多いんですね


ちなみにちょっと前に接近した台風18号「ファンフォン」は、

ラオス語で「動物」という意味だったそうです。


以上、ベリーさんの豆知識コーナー(?)でした!
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