お元気様です!この季節になると無性にさつまいもが食べたいベリーです!


昨日、

第一回の定例研究会~天雲未来塾~

を行いましたー!

テーマはつい先日までかなり話題になっていた「安保法案」についてです。

DSCN730.jpg

話題になっていたといっても、

「どんな法案?」

「なぜデモが起こるほど反対されている?」

「今の現状はどうなっている?」

などなど、分からないことだらけだったので・・・

まずは各観点に分けてそれぞれ調べていきました。

・安保法案とは何か
・今の現状(今後の課題)
・賛成派の意見
・反対派の意見

(60年安保については時間の都合上省略)


安保法案とは、大きく分ければ二つに分けることができます。

一つ目は、新案である「国際平和支援法」

二つ目は、法案の一部改正を束ねた「平和安全法制整備法」


この法案の意図として安倍首相は、

『日本を取り巻く安全保障環境が変化し、一層厳しさを増したため』

と述べています。

確かに今の国際情勢を見てみると、戦後70年間平和の続いてきた日本が、

これからも同じ状態で平和を維持できるという保障はありません。


ここで議論のポイントとなるのが、

・自衛隊の海外任務の範囲拡大

・集団的自衛権の行使


反対派の意見としては、主にこの二点を批判しています。

『集団的自衛権の行使は憲法9条に違反する』

『海外派遣任務の範囲が不明確である』

デモに参加している多くの人は、

「戦争できる国にしようとしている」

「自分の子が徴兵制で戦争に行かないといけなくなるんじゃないか」

「首相の個人的願望を通すな」

このように述べている人がほとんどで、「戦争法案」などと呼ぶ人は、

「戦争=悪だから反対!」

と思っている人が多いようです。


賛成派の意見としては、

『日本の安全を日本が守るための法案。今のままでは自衛戦争すらできない』

『世界平和に貢献するためには互いの国の協力が必要』

『あらゆる事態に対応するための法案』

まとめていうならば、

「戦争をしないためにこの法案が必要である」

と述べています。



私はこの法案が日本と世界の未来を見据えた法案なのだと感じました。


今はその必要性が見えにくい状況であるからこそ、

70年間戦争もなく平和の続いてきた日本にとっては、

想像できない、想像したくない事態かもしれません。


しかし、日本だけではなく世界へ目を向けなければならない時であり、

そのためにこの法案を向き合っていかなければならないのではないでしょうか?


私たちはこの安保法案に賛成します。

その必要性などについて、次回は議論していきます!


乞うご期待!!!

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