今日は、メンバーで映像を見ました。
題は「家庭崩壊の波」。


現在、社会を見渡すと
少子化対策とか子育て支援、0歳児保育・24時間保育といった
働くお母さんを支援する行政の動きが多く見られます。

一見、良いことをやってるんだなーと思わされてしまうこの運動。
しかし!これらの背後には文化共産主義思想がうごめいている!!!!!!

よく、ジェンダー・フリーという言葉を大学内でも
テレビでもいろんなところで最近耳にするようになったと思います。
それはよくないんだということも聞いてきましたが
実際何が間違っているのかを理解しておらず、
男らしさ・女らしさにとらわれず好きにやってしまってもいいのでは?と
思ってました。(実は)

しかーし!この文化共産主義の、「家族は多様化」「同性愛の認可」といった
こういう思想が家庭の秩序というものを乱しているのです!

お父さんらしさ、お母さんらしさというものがなぜ必要なのか。
その映像の中では、マザー・テレサが残した言葉に答えがあるといいます。
まとめたものを下にのせます。



第4回国連世界女性会議に宛てたマザー・テレサのメッセージ

 私は、なぜ男性と女性が全く同じであり、男女の間の素晴らしい違いを
否定する人たちがいるのか理解できません。
神からの賜物はすべて良きものですが、みな同じではありません。
私は、私が貧しい人々にしているように、自分たちも行いたい
という人たちに対して、しばしば「私ができることはあなた方にはできないし、
あなた方ができることは私にできないことがあります。
しかし一緒になってやるなら神のために素晴らしいことができます」
と申し上げます。男性と女性の間の違いはちょうどこのようなものなのです。

 神はわたしたち一人一人をお造りになりました。
そしてさらに偉大なことに、互いに愛し愛される存在にしてくださっています。
それでは、なぜあるものを男性に、またあるものを女性に創造されたのでしょうか。
それは、女性の愛が神の愛の一つのかたちであり、男性の愛も、
もう一つの神の愛のかたちであるためです。
男性も女性も違った方法で愛を表現するように造られており、
男女がそれによってお互いを完成させ、一緒に神の愛を完全に表すのです。
これは、どちらか一方だけではできないことです。

 女性特有の愛の力は母親になったときに最もはっきりと現れます。
母であることは神の女性に対する贈り物です。われわれは、
男女を問わず全世界に喜びをもたらす、この素晴らしい神からの贈り物に対して、
どれほど感謝しなければならないことでしょうか。
 どんな仕事も計画も財産も自由というアイデアも
愛に取って代わることはできません。母性という神の贈り物を破壊することは、
神の女性に対する最も貴重な贈り物、すなわち女性として愛する能力を破壊することです。

 神は私たちに「汝を愛するごとく隣人を愛せよ」と言われました。
だから、まず私は正しく自分を愛し、それから隣人もそのように愛します。
しかし、もし神が私を造られたように自分自身を受け入れなければ、
どうやって自分を愛することができるでしょうか。
男女の素晴らしい違いを否定する人たちは、神が造られたように
自分たちを受け入れないため、隣人を愛することができません。
(中略)子どもは家族への神の最大の贈り物であり、
母親、父親の両方を必要としています。なぜなら、
父親は父親らしく、母親は母親らしいやり方で神の愛を体現して
見せてくれるからです。ともに祈る家庭はお互いに離れていくことはありません。



知らず知らずのうちに特定の思想とそれにもとづく政策に
のまれがちの今の世の中。私たちももっと何が正しいのか、
しっかり考えて闘っていきたいですね。






ぬっぴーでした
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