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ど~も、お久しぶりです。ヤマトです。

さあ今日は、文化共産主義思想part2ということで、「諸生活に潜む文化共産主義」という題の映像を見ていきました。

僕たちの生活のなかには共産主義思想がいろんな場面で見られるけれど、ここでいう文化共産主義とは「メディアと教育をとおして直接文化の革命を行なうこと」といわれています。また、宗教・家庭を排除しないといけないとか、家庭においては夫・親が妻・子供を抑圧しているという考え方だといいます。

この考え方では、家庭崩壊もまぬがれないでしょう!

さらに、1999年に男女共同参画社会基本法が制定され、意味としては「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって、社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」と定義されています。これは簡単に言うと、お父さん、お母さんを柱に立てないと言っているのと同じことなのです!

また、文化共産主義は男女特性論の立場に立たせない社会の実現を目指しており、「男らしさ、女らしさをなくす」という考え方であるといいます。

こういった考え方が、現代の日本社会に大きな影響を及ぼしていると言えるでしょう!!


映像を見た感想を共有した際のメンバーの感想の一部です。

よっしーさん:
いかに危険なのか分りやすかった。
文化共産主義思想を言っている人は、父性・母性がなくなったことや
家庭崩壊の現状、子供たちの感じている思いとか
どう思っているのだろうかと思う。
ここに幸せはないなと思った。

テディ:
政策にまで浸透していて、根深いと思った。
共産主義の発端であるカール・マルクスの恨をとかないと
解放されないなと思った。
背景を学んで対応していきたいと思った。

コルテオさん:
親子の事件が最近多いのは、背後にこういった国の政策が
あるからなのだと思った。
自分たちは何を中心として生きるのか。
正しい知識を持っていくことが大切だと思った。



私たちは、もっと共産主義について知っていく必要がありますね!!!(Λ∇Λ)


ヤマトでした






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