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2011.11.11 国防の話
お久しぶりです。
本当に久しぶりに顔をあらわしました、テディです。。

実のところ、毎週私の書いたポエムでも更新しようかと思っていたのですが、
今回は最近読んだ本の話でもしようかと思います。ポエムはまたの機会に、お楽しみに・・・・・・!

それで今回の話ですが、題して「国防の話」です。
国防といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?
自衛隊とか、ミサイルとか、戦争反対!! とか、いろいろあると思います。
ただ、武器を持っているから国防かといえばそうでもなく、自衛隊が頑張るから国防とは、一概には言えないところが今の日本の複雑なところなのであります。

私が最近読んだ石破茂元防衛大臣の「国防」に、様々な意味でのこれからの警戒点、注意点が書いてありました。
(すごく読みやすかったので、皆さんも一読することをオススメします)
その中で印象に残ったところを思い出しながら、ちょくちょく外部情報もあわせて紹介したいと思います。。

さて、まず私たちの住む日本は、世界の中でも有数の世界平和度指数を誇る国です。
2010年は144か国中第3位(!)だったみたいです。

しかし、しかし!!
果たして本当に日本は今、平和なのか? という話です。
実は今、東アジアに大きな危機が迫り、日本もその危機の範囲をまぬがれえない立場にあります。
というのも何が脅威かといえば、中国の台頭アメリカの国力低下日本の震災による大打撃です。

東アジアで今最もグングン伸びを見せているのは中国ですね。。その経済成長率はすさまじいものがあります。
中国はその経済でもって、何を国力の中でのばそうとしているのか・・・・・・それはじつは軍なのです。軍事に国財を投資し、軍は膨張の一途をたどっています。
中国の軍拡が何を意味するのか。平和に慣れ過ぎた日本人にはあまりピンと来ないかもしれません。
しかし中国がその軍拡をもって、世界に対抗することのできる軍事大国となったなら、いつこの日本がその領土拡大の標的になるか分からないということです。むしろ、今日本は中華思想において標的中の標的であると言えます。

もう一度言います。日本は今、多くの危機に瀕しているのです。先の尖閣諸島の問題もその一つと言えるわけです。
また、震災で国が緊急事態に瀕したとき、中国の艦体が日本の領海を侵犯しかけたという話も聞きます。
そのとき役目を果たしたのが、日米安保というわけです。今までは張子の虎だと言われてきたものでしたが、ここで力を発揮してくれました。

さて、日米安保に頼らなくては、軍事的に日本は相当不利な立場にあると言うことができます。
対ミサイル用ミサイルなどの充実は、他国よりも優れている点が多い日本ですが、
白兵戦や迎撃においてほとんど手出しできないのが、今の日本の憲法や法律の現状です。
なので、日本にとってアメリカの抑止力がなくてはならないのです。
しかしこの日米の同盟が今、危ぶまれている状況にあります。

と・・・・・・ざっとここまでお話をしてきましたが、また話が長くなりそうなので、
続きは来週にしようと思います。


ちなみに私が国防の話を持ち出してきたのは、戦争モノが好きだからではありません。
目の前の人の幸せを祈るからこそ、社会が平和である必要があり、国や世界が平和である必要があるんですね。
そのために、今の世界では国防を考えなきゃいけない。でもそれは皆さんに武器をとれ、ということではないんです。ただ国にも大きな問題があって、世界にも大きな問題がある。平和のために解決されなくてはいけない問題が山ほどあります。
そこを知るだけでもいい、理解するだけでもいいんです。でもそれが大きな世論になって、国を動かすこともある。

平和のためにできること。
今一度、私たちはそこに思いを馳せてみることが大切かもしれません。
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