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2011.11.14 教育について
原研代表にライバル視されていると最近知ったぬっぴーです







実はそのような事実を知ったのは、先日のことです。
先日は、10月の誕生日のメンバーの誕生日会を
ささやかながらしていきました。
そういう私も実は10月生まれでして
お祝いしてもらいました\(^^)/
大政奉還が行われた日なのですが、はれて20歳(大人!)に






それはおいといて・・・今日は、教育の問題について書いていこうと思います。
私自身は教育学部ではないのですが、教育に関してとても興味関心があるので
今日は教育社会学の集中講義のテストで出題された問題を中心に
書こうと思います。







みなさんは、どのように大学の授業を受けているでしょうか?
ほぼすべての人がほとんどの授業において
先生が前に立って話しているのを聞きながら板書を写すという
「一斉授業」の形式で受けていると思います。
これだと、とても効率が良いためにこの形式がとられているわけですが
しかしこれにもいくつかのメリットに加え、デメリットがあるのです。

メリット:
○効率が良い
○教員の負担が少ない
○大量の知識を提示することが可能


デメリット:
○落ちこぼれの発生(目がいきとどかない子が出てくる)
○理解が浅い(教員が把握できない)
○教員との関係が薄い→生徒の自主性が求められる
○教員からの一方的な情報発信をしがち




今は当たり前のように行われているこの授業形式。
これがまた、子どもたちを育てている学校教育なのです。

さて、みなさんは、個別指導と一斉授業どちらがいいですか?









もうひとつ。
みなさんは、小中学校時代あるいは高校時代。
理解の度合によってクラスが分かれていましたか?
ホップステップジャンプ的な・・・
私も、中学生の時は数学と英語がレベル別に分かれていました。
小中学校以上になると、児童生徒間に学力格差が発生してきます。
(このようになった背景は、様々な理論の論争が展開されているため
次回それに関して話していこうと思います。)
学力格差というものをなくしていこう!ということで、習熟度別授業
行われるようになりました。が、しかし。
これも一概に良い悪いと言えないものでして
今の教育の問題ともなっているのです。


文部科学省が提唱した習熟度別指導の目的(メリット)としては
○底上げが可能
○より深く高い学習が可能
○児童・生徒の学習意欲の向上
○落ちこぼれ、浮きこぼれの減少

が挙げられる。




しかし、この形式にはデメリットもあるのではないかと考えた。
以下は、私や授業グループの中の意見で出たものです。
○学力格差が更に拡大(底上げの子が習熟度の高い子に追い付けない)
○教員不足になる
○予算がかかる
○学級の一体感がなくなる
○児童・生徒の劣等感が生じる(下のレベルのクラスの子が上級層の子に対して)
→これによって学習意欲が低下するのでは?





教育って、子どもが大人に成長するための社会的機能だと
教育社会学では言われているのですが、
大人になったときにどういう人になるのかが決定されるわけだから
本当に重要だなと思います。



人に教え、養育することが教育なので、本当に奥が深いなと思います。




目がまめしばになりながら文章を打つぬっぴーでした。
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