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2012.01.26 親子
お久しうございます。コルテオです!

今更ながら、明けましておめでとう、なんですけど、新年迎えて先ずしたことは

映画鑑賞~~~ですっ

実家に戻るといつのまにやら薄い大型テレビ!しかもブルーレイっ

ってフツーだよって思っているあなた、画質いいですね(・∀・)


そんな現状報告はさておいて…




「八日目の蝉」角田光代の原作小説を映画に。




優しかったお母さんは、私を誘拐した人だった―




主人公、秋山恵理菜(井上真央)は生後6ヵ月のときに、

父親の愛人だった野々宮希和子(永作博美)によって誘拐され、

絵理奈を薫と名付け共に4年間逃亡。

作品自体は秋山絵里奈が21才の大学生のときに

ある記者にあの時の事件について思い出して欲しいと言われてその時の誘拐した

野々宮希和子という人物の動機を回想していくというものです。

八日目の蝉


最初は、誘拐犯の野々宮許せねぇ~って感じてたのですが、

だんだんとその時の野々宮の動機や薫に対する愛情を降り注ぐ姿母親そのものだなと。


自分も21才で、主人公と同じような立場だったら

幼い頃育ててくれた親にその真意を打ち明けて欲しいし

感情移入するかもしれません...







親子の因縁ってなんだろうと深く考えさせられながら



新年を迎えていったんですけど、正月のTV番組に昨年流行ったらしい

「マルモのおきて」をやってまして、ついつい観ちゃいました...

これまた血のつながりのない父親の親友、高木護 阿部サダヲが
二人の子どもを懸命に育て、共に生きる姿をドラマにしたもので...

マルモのおきて


昨今の家庭問題においても親と子どもとの間には隔たりが見られなくもありませんが、
いつも犠牲になるのは子どもたちなんです!

幼い子どもたちだからこそ、きちんと教育させないといけないのが親の使命ですね。

子どもを持っていないのでまだ言えた立場ではありませんが、子どもたちをしっかり教育できる父親になっていたいものです。



それでは


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